メガクラブのガビ争奪戦が沈静化?6月中に放出条項が142億円に上昇

 欧州の各ビッグクラブが狙うバルセロナのガビは、今月中に放出条項が2倍に跳ね上がるようだ。

ピケ、シャビ監督から戦力外通知も…2024年まで残す契約の全うを希望

 2021年2月にバルサのトップチームでデビューしたガビは印象的な活躍を披露しており、クラブで46試合にスペイン代表で10キャップを記録。UEFAネーションズリーグのチェコ戦では、スペイン史上最年少ゴールを成し遂げた。ガビの放出条項は5000万ユーロ(約65億円)に設定されていて、マンチェスター・シティやリバプールが熱視線を送る中、スペイン紙『マルカ』によると今月中に倍の1億ユーロ(約142億円)まで上昇する模様。この条項は2020年9月に締結された契約に含まれているもので、発動されればガビを狙うメガクラブは容易にオファーを提示できなくなるだろう。

Photo David Ramos

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

目次
閉じる