日本代表、キリン杯優勝ならず…ミスを突かれチュニジアに3発完敗

 キリンカップ決勝が14日に実施され、パナソニックスタジアム吹田で日本代表がチュニジアが対戦した。

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 6月のインターナショナルウィークでラストマッチとなった日本代表。キリンカップ優勝というエンディングに向けて、FIFAワールドカップ出場国チュニジアを攻め立てる。前半終盤に、板倉滉がディフェンラインの背後に浮き球のパスを送ると、南野拓実が完全にフリーとなり冷静に左足でゴール右へ流し込む。先制点かと思われたものの、直後に副審の旗が上がり、オフサイドの判定で得点には至らない。

 スコアレスで試合を折り返した日本は、後半開始早々に吉田麻也がペナルティエリア内でファウルを犯してPKを献上。モハメド・アリ・ベン ロムダンに決められ、55分に先取点を許してしまう。さらに日本代表は76分に、ゴールキックの処理を見誤りフェルジャニ・サシに追加点を喫する。後半アディショナルタイムにはダメ押し弾を奪われ、日本代表が最終スコア0-3でチュニジアに完敗となった。

Photo Koji Watanabe

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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