ウォード復帰のエンゼルスがドジャースに3安打完封負け 大谷翔平は4打数2安打で9試合連続安打

【エンゼルス0-2ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 エンゼルスは今日からドジャースとの「フリーウェイ・シリーズ」2連戦がスタート。その初戦は打線がドジャース投手陣の前にわずか3安打しか打てず、0対2で完封負けを喫した。ドジャース先発のトニー・ゴンソリンは7回途中まで1安打無失点の快投で開幕から無傷の8連勝。4番手のクレイグ・キンブレルが12セーブ目を挙げ、エンゼルス先発のノア・シンダーガードは5回途中2安打1失点で5敗目(4勝)となった。

 シンダーガードとゴンソリンの投手戦が展開されるなか、ドジャースは4回裏二死1・3塁からウィル・スミスが四球を選んで満塁のチャンスを作り、ジャスティン・ターナーの押し出し四球で1点を先制。ドジャース1点リードのまま試合終盤に突入し、8回裏一死走者なしの場面でムーキー・ベッツの17号ソロが飛び出してリードを2点に広げた。9回表はクローザーのキンブレルが一死満塁ピンチを招きながらも無失点に抑えて試合終了。4人の投手による3安打完封リレーが完成した。

 前試合を欠場したエンゼルスの大谷翔平は「3番・DH」でスタメン出場。1回表の第1打席はレフトフライに倒れ、4回表の第2打席でライトへのヒットを放ったが、二塁への盗塁に失敗した。7回表の第3打席はサードゴロ、9回表の第4打席は右中間への二塁打を放ち、4打数2安打。今季の打率は.260、OPSは.817となった。なお、故障者リストから戦列復帰したテイラー・ウォードは「1番・ライト」で4打数0安打に終わった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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