コンパニがイングランドに帰還!バーンリーの新監督に就任「どのオファーよりも魅力的だった」

 アンデルレヒトを退任したヴィンセント・コンパニが、バーンリー新監督に就任した。

コンパニがアンデルレヒト監督を退任 新指揮官を探すバーンリーと交渉

 バーンリーは4月に10年間クラブで指揮を執ったショーン・ダイチ監督を解任し、U-23のマイク・ジャクソン監督が暫定で指揮を執る中、新監督就任に向けコンパニと話し合い。バーンリーは2部チャンピオンシップ降格が決定し、コンパニにはボルシア・メンヒェングラートバッハなど複数クラブからオファーがあったものの、元マンチェスター・シティのキャプテンはイングランド帰還を決断した。2019年5月から3年間指揮したアンデルレヒトを5月に退任したコンパニは、バーンリーのオフィシャルサイトで喜びを語った。

「多くのクラブからオファーがあった。でもテーブルの上に全てのオファーを並べた時、バーンリーの名前があらゆる面でより魅力的に感じたんだ。バーンリーが何を目指しているか、それが簡単だとは言わないけど、他の場所とは違う道筋を見た。バーンリーの人たちと一緒に働きたいし、いい人たちを連れてきてもいいし、全てを変える必要ない。長い答えを短くすると、困難なスタートに信じられないほどの未来が来るのを分かったから、このプロジェクトを選んだんだ」。

Photo Michael Regan

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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