延長10回トラウト決勝弾でエンゼルス勝利 大谷翔平は5打数ノーヒットで連続試合安打ストップ

ダブルヘッダー第1試合【エンゼルス4-2マリナーズ】延長10回タイブレーク@T-モバイル・パーク

 両軍ともチャンスを生かせず2対2の同点のまま延長タイブレークに突入した一戦は、10回表にマイク・トラウトが19号2ランを放ち、エンゼルスが勝ち越しに成功。4対2でマリナーズとのダブルヘッダー第1試合を制した。エンゼルス5番手のライセル・イグレシアスが2勝目(4敗)、6番手のホセ・キハダが今季初セーブをマーク。マリナーズ5番手のディエゴ・カスティーヨに今季初黒星(3勝)が記録された。

 3回裏にディラン・ムーアの3号ソロで先制されたエンゼルスは、4回表二死から1・2塁のチャンスを作り、カート・スズキの2点タイムリー二塁打で逆転に成功。ところが、7回裏に2番手のアーロン・ループが一死1・3塁のピンチを招き、3番手のアーチー・ブラッドリーがフリオ・ロドリゲスにタイムリーを許して2対2の同点に追いつかれた。しかし、10回表にトラウトが19号勝ち越し2ラン。10回裏を6番手のキハダが三者凡退に抑え、このリードを守り抜いた。

 前日の試合を欠場したエンゼルスの大谷翔平は「3番・DH」でスタメン出場し、レフトライナー、空振り三振、ファーストゴロ、ライトフライ、センターフライで5打数ノーヒット。連続試合安打は自己最長タイの11でストップした。今季の打撃成績は打率.258、出塁率.331、長打率.476、OPS.807となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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