カージナルスが14安打11得点で大勝 レッドソックス・澤村拓一は2/3回3安打2失点

【カージナルス11-2レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

 カージナルスは4対2と2点リードで迎えた6回表に打線がつながり、一挙6点を追加。9回表にはダメ押しの1点を奪い、レッドソックスに11対2で大勝した。カージナルス先発のダコタ・ハドソンは5つの四球を与えるなど制球に苦しんだが、5回4安打2失点で5勝目(3敗)をマーク。レッドソックス先発のカッター・クロフォードは2本塁打を浴び、4回6安打4失点で2敗目(1勝)を喫した。

 初回にノーラン・アレナドの13号2ランで先制したカージナルスは、2回表にディラン・カールソンがタイムリー二塁打、4回表にノーラン・ゴーマンが4号ソロを放ち、5回終了時点で4対2と2点をリード。6回表にはレッドソックス3番手のハンセル・ロブレスと4番手の澤村拓一を攻め、打者12人を送り込む猛攻で一挙6点を追加した。ハドソン降板後は2番手のザック・トンプソンが3イニングをパーフェクトに抑える好リリーフでメジャー初ホールドを記録。9回表にアンドリュー・キズナーのタイムリー二塁打でダメ押しした。

 レッドソックスの澤村は3点ビハインドの6回表一死満塁のピンチで3番手として登板。トミー・エドマン、ポール・ゴールドシュミット、アレナドと3本のタイムリーを浴び、5点を追加された。なんとか2つのアウトを取り、6回表を投げ終えたが、26球を投げて被安打3、奪三振1、与四球1、失点2(自責点1)という不本意なパフォーマンス。今季の防御率は2.91から3.22へ悪化した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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