レアル加入のリュディガー 会見で宿敵からの接触を明かす「バルセロナから電話があったけど…」

 レアル・マドリードに入団したアントニオ・リュディガーは、バルセロナから電話があったと明かした。

リュディガーがレアルと4年契約締結を正式発表!「これからの挑戦に超興奮してる!」

 リュディガーは契約満了に伴いチェルシーを退団し、先月にレアルを4年契約を締結。入団会見でバルサからも接触があったと明かし、レアルが唯一移籍を希望したクラブだったと強調した。「バルサから電話があった。だけど僕は代理人に、レアルか何もないかしかないと言ったんだ。自分自身ではなく、代理人を通してレアルとコンタクトを取ったのは、1回目は9月初旬だった。2回目は4月にアンチェロッティ監督と話した時だ。それが最も重要な瞬間だったと思う、そして彼の下でのプレーを選択したんだ」。

 またリュディガーは、フランスのパリで行われたリバプールとレアルのUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、加入するクラブを応援し来シーズンに向けて既に意識していたと伝えた。「僕はクラブのために全てを捧げるし、できるだけ多くのトロフィーを獲得したい。レアルでは勝つことが全てだ。僕達はみんなCLで優勝するのを夢見ているし、外野から疑念を持たれても、彼らは今シーズンその仕事をやり遂げた。どう表現したらいいか分からないくらい素晴らしかったよ。決勝の頃には自分がレアルの選手になるのが分かっていたから、彼らを応援していたね」。

Photo Denis Doyle

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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