エンゼルスがロイヤルズに敗れて4連勝ならず 大谷翔平は4試合ぶりのヒットなど3出塁

【ロイヤルズ6-2エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは先発のノア・シンダーガードが6回まで2失点の力投を見せていたが、7回表に勝ち越しを許し、8回表にはサルバドール・ペレスに11号2ランを被弾。アメリカン・リーグ中部地区の最下位に低迷するロイヤルズに2対6で敗れ、連勝が3でストップした。ロイヤルズ先発のクリス・ブービッチは6回2失点で今季初勝利(4敗)をマーク。8回途中5失点のシンダーガードには6敗目(4勝)が記録された。

 初回にアンドリュー・ベニンテンディの3号2ランで先制されたエンゼルスは3回裏に反撃を開始。テイラー・ウォードが今月初めての一発となる11号ソロを放ち、1点差に詰め寄った。5回裏にはウォードがタイムリーを放って2対2の同点。しかし、シンダーガードが7回表にニッキー・ロペスに勝ち越しのタイムリー二塁打を浴び、8回表にぺレスに11号2ランを被弾したところで降板した。2番手のハイメ・バリアもハンター・ドージャーにダメ押しの7号ソロを被弾。9回裏に一死1・2塁のチャンスを作って粘りを見せたが、得点につなげることはできなかった。

 3試合連続ノーヒット中の大谷翔平は「3番・DH」でスタメン出場。1回裏の第1打席は四球を選び、3回裏の第2打席で4試合ぶりのヒットとなるセカンドへの内野安打を放った。5回裏の第3打席は再び四球を選び、この試合3度目の出塁。8回裏の第4打席はライトライナーに倒れ、2打数1安打2四球で今季の打率は.252、OPSは.789となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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