マンU、今夏最初の補強はアンソニーか 移籍金55億円で獲得迫る

 マンチェスター・ユナイテッドは今夏の移籍市場で、アヤックスのアンソニー獲得に迫っている。

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 今夏にマンUのエリク・テン・ハーグ新監督はプレミアリーグで再び優勝争いに臨むために、アヤックス時代の教え子アンソニー獲得を熱望。マンUは移籍金4000万ポンド(約55億円)のオファーを提示し、締結が間近に迫っているようだ。一方でアンソニーもテン・ハーグ監督との再会を望んでおり、アヤックス退任の際には「あなたが教えてくれた事全てに感謝したい。必要であればいつでもあなたのそばにいるよ」とSNSでメッセージを送っている。

 一方でマンUは、今夏のメインターゲットであるバルセロナのフランキー・デヨング獲得に向け尽力。リチャード・アーノルド新CEOは、「クラブとしては取引成立のため可能な限りのことをやっている。資金はそこにあるが、私たちを阻むものがある。それは言えないがね」と主張している。デヨング獲得には多くの障壁があり、デヨング自身が退団に乗り気でない事、バルサのシャビ・エルナンデス監督が代役を確保できるまで放出を望んでないことが列挙。さらにバルサが要求する7000万〜8000万ユーロ(約95〜109億円)にマンUが難色を示している事が挙げられる。

 Photo Soccrates Images

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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