ブルージェイズがホワイトソックス3連戦の被スイープを回避 ビシェットは11号グランドスラムを放つ

【ブルージェイズ9-5ホワイトソックス】@ギャランティードレイト・フィールド

 ブルージェイズはホワイトソックス先発のルーカス・ジオリトを攻略して4回までに7点を先制。ホワイトソックスの反撃に遭いながらも9対5で逃げ切り、敵地ギャランティードレイト・フィールドでの3連戦の被スイープを回避した。ブルージェイズ先発のロス・ストリップリングは6回5安打1失点の好投で4勝目(2敗)をマーク。ジオリトは5回11安打7失点と打ち込まれ、4敗目(4勝)を喫した。

 初回にアレハンドロ・カークのタイムリーで先制したブルージェイズは、3回表にカークが8号ソロを放ち、2点をリード。4回表にはルルデス・グリエルJr.のタイムリーとボー・ビシェットの11号グランドスラムで5点を追加し、リードを7点に広げた。6回裏にルイス・ロバートのタイムリーで1点を返されたが、7回表にテオスカー・ヘルナンデスが7号2ランを放ち、8点リードの展開に。リリーフ陣が4点を失ったものの、9対5で3連戦の最終戦を制した。

 オールスター・ゲームのファン投票第1回中間発表でカーク(捕手1位)、ブラディミール・ゲレーロJr.(一塁手1位)、ビシェット(遊撃手1位)、ジョージ・スプリンガー(外野手3位)とスタメン圏内に4人を送り込んだブルージェイズ。今日の試合ではカークが8号ソロを含む2安打2打点、ビシェットが11号グランドスラムを含む2安打4打点の活躍を見せ、チームを勝利へ導くとともに、オールスター選出に向けて強烈にアピールした。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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