主砲・マチャドを欠くパドレス 10得点の快勝でダイヤモンドバックスとの3連戦をスイープ

【ダイヤモンドバックス4-10パドレス】@ペトコ・パーク

 左足首を痛めた主砲マニー・マチャドの欠場が続いているパドレスは、ジュリクソン・プロファーが4安打2打点、ホセ・アゾカーが3安打2打点など伏兵たちの活躍によってダイヤモンドバックスに10対4で快勝。本拠地ペトコ・パークでの3連戦をスイープした。パドレス2番手のエイドリアン・モレホンが今季初勝利(0敗)、3番手のニック・マルティネスがメジャー初セーブをマーク。ダイヤモンドバックス先発のマディソン・バムガーナーに7敗目(3勝)が記録された。

 パドレスはバムガーナーの立ち上がりを攻め、1回裏二死満塁からオースティン・ノラ、トレント・グリシャム、アゾカーの3連続タイムリーで4点を先制。2回裏にはルーク・ボイトのタイムリーなどで2点を追加し、6点のリードを奪った。3回表にアレック・トーマスの6号ソロで1点を返されたが、5回裏にプロファーが2点タイムリーを放ち、7点をリード。6回表に1点を返されると、6回裏にホルヘ・アルファロの6号ソロが飛び出し、7点リードをキープした。

 7回表にクリスチャン・ウォーカーに19号ソロを浴びたものの、7回裏にアゾカーがタイムリー二塁打を放って2ケタ得点に到達。9回表に1点を返されたが、10対4で快勝した。6回途中からリリーフして3回2/3を3安打2失点(自責点1)に抑えたマルティネスはメジャー初セーブを記録。なお、バムガーナーは4回裏一死1塁の場面でボイトを空振り三振に仕留め、通算2000奪三振を達成している。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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