GKポープがニューカッスルと基本合意に W杯出場のためプレミア残留を切望

 ニューカッスル・ユナイテッドはバーンリーのGKニック・ポープと合意に達したようだ。

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 イギリス『スカイスポーツ』によると、ニューカッスルはポープと合意に至り23日にメディカルチェックを受ける模様。ポープはバーンリーが2部チャンピオンシップ降格後もプレミアリーグ残留を望んでおり、ニューカッスルのエディー・ハウ監督が獲得を望んでいた。またポープはイングランド代表でFIFAカタールワールドカップ出場を目指していて、ニューカッスルでマルティン・ドゥブラフカと正GK争いに臨む姿勢。『スカイスポーツ』のジャーナリストは、「ニューカッスルにとってGKは補強ポイントではなかった。それでもポープはW杯のためプレミアで定期的にプレーする事が必須で、今シーズン後半のようなフォームを再現できれば、この移籍はある程度の保証はできるだろう」と分析した。

Photo Alex Livesey – Danehouse

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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