バイエルン、レバンドフスキの退団を受け入れず…首脳陣はプレシーズン参加に期待「契約上の義務」

 バイエルン・ミュンヘンは、退団希望を表明したロベルト・レバンドフスキに、プレシーズンの参加を期待しているようだ。

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 レバンドフスキは2023年までバイエルンとの契約を残す中、今夏に退団の意思を公に表明。「バイエルンでの物語は終わった。移籍が双方にとってベストだと思う」と伝えた。しかしバイエルン側は退団を受け入れておらず、契約上の義務を果たさなければならないと主張。ドイツ紙『ビルド』のインタビューに応じたハサン・サリハミジッチSDは、7月12日にトレーニング場ゼーベナー・シュトラーセで始まるプレシーズン参加を期待していると語った。レバンドフスキの移籍先にはバルセロナが筆頭候補に挙げられているものの、バイエルンが5000万ユーロ(約71億円)を要求しており、スペインのクラブは難色を示している。

Photo Marvin Ibo Guengoer – GES Sportfoto

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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