ヤンキースが3点差逆転でサヨナラ勝利 今シーズン本拠地30勝到達

【アストロズ6-7ヤンキース】@ヤンキー・スタジアム

 ヤンキースは3点を追う9回裏に3ランで同点に追いつくと、最後はアーロン・ジャッジのタイムリーでサヨナラ勝利。見事な逆転劇で本拠地での連勝を15に伸ばした。ヤンキース4番手のミゲル・カストロが無傷の4勝目をマーク。アストロズのクローザー、ライアン・プレスリーに2敗目(1勝)が記録された。

 アメリカン・リーグ西部地区首位アストロズと東部地区首位ヤンキース4連戦の初戦は、1回表にアレックス・ブレグマンの9号3ランでアストロズが先制。ヤンキースも直後の1回裏にジャンカルロ・スタントンの15号3ランで同点に追いつくが、3回表にヨーダン・アルバレスの3ランでアストロズが再び3点をリードする。アストロズ先発のフランバー・バルデスはスタントンのホームラン以降打者14人を連続で打ち取るなど調子を取り戻し、6回101球、被安打2、与四球3、奪三振7、失点3でQSを達成した。

 追いつきたいヤンキースは9回裏、プレスリーを攻めて連続四球で無死1・2塁のチャンスを作ると、アーロン・ヒックスが起死回生の3号3ランを放ち同点。さらに2死1・2塁のチャンスを作ると、この回途中から登板していたライン・スタネックからジャッジがレフト線にタイムリーを放ち、ヤンキースが7対6で勝利した。

 ヤンキースはこれで今シーズン52勝目、本拠地30勝目をマーク。ヤンキー・スタジアムでは30勝7敗で勝率.811、得失点差+86と驚異的な強さを見せている。

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