エンゼルス逆転勝利で1点差ゲームに2連勝 大谷翔平は3打数1安打1四球1盗塁でOPS.830

【ホワイトソックス3-4エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 出場停止のフィル・ネビン暫定監督に代わってレイ・モンゴメリー・ベンチコーチが指揮を執ったエンゼルスは、1点を勝ち越された直後の7回裏にテイラー・ウォードの2点タイムリー二塁打で逆転に成功。そのリードをリリーフ陣が守り、4対3でホワイトソックス3連戦の初戦を制した。エンゼルス先発のノア・シンダーガードが5勝目(6敗)、3番手のライセル・イグレシアスが14セーブ目をマーク。ホワイトソックス2番手のレイナルド・ロペスに2敗目(4勝)が記録された。

 エンゼルスはホワイトソックス先発のルーカス・ジオリトから2回裏にブランドン・マーシュのタイムリー三塁打とアンドリュー・ベラスケスのタイムリーで2点を先制。シンダーガードが6回表にアンドリュー・ボーン、ホセ・アブレイユと2本のタイムリー二塁打を浴びて同点に追いつかれ、7回表にはジョシュ・ハリソンのタイムリーで勝ち越しを許したが、7回裏一死2・3塁のチャンスでウォードが逆転の2点タイムリー二塁打を放ち、チームを勝利に導いた。

 エンゼルスの大谷翔平は「3番・DH」でスタメン出場し、初回の第1打席は空振り三振に倒れたものの、3回裏の第2打席はライトへの痛烈なヒット。これが2試合ぶりのヒットとなった。5回裏の第3打席はこの試合2度目の空振り三振に倒れ、7回裏二死2塁で迎えた第4打席は申告敬遠。このあと、二塁走者のウォードとの重盗を成功させ、今季8個目の盗塁をマークした。3打数1安打1四球2三振1盗塁で今季の打率は.260、OPSは.830となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる