チェルシーがラフィーニャ争奪戦を制す?移籍金91億円で基本合意か

 チェルシーは今夏に勃発しているリーズ・ユナイテッドのラフィーニャ争奪戦で、ポールポジションに立っているようだ。

バルセロナがラフィーニャに接近 近日中に交渉開始へ

 ラフィーニャの代理人デコ氏とチェルシーが接触し、移籍金5500万ポンド(約91億円)に追加金が含まれた総額6000万ポンド(約99億3000万円)のオファーで合意に迫っている模様。先週3000万ポンド(約50億円)に+ボーナスが付随したオファーを拒否されたアーセナルが新たな提案を準備していたものの、チェルシーが最有力候補に躍り出たようだ。ラフィーニャ獲得レースは初め、バルセロナが筆頭に挙げられていたが、自身がアーセナル移籍に興味を示していることが分かりロンドン行きが浮上。ところがトッド・ベーリー新オーナー誕生で移籍市場での動きが可能となったチェルシーが、ラフィーニャ獲得に本腰を入れている。

 Photo Michael Regan

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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