マンUが22歳マラシア獲得間近に フェイエノールト上層部が認める「後は本人次第」

 マンチェスター・ユナイテッドは守備陣の補強を目指し、フェイエノールトのティレル・マラシアとの契約が近付いているようだ。

敏腕代理人がチェルシーと接触も…マンUはC・ロナウド売却の意思なし

 リヨンから関心を受けていた22歳マラシアはマンUと急接近し、1300万ポンド(約20億8000万円)の取引で基本合意に達しているよう。フェイエノールトのディレクターを務めるフランク・アルネセン氏はオランダ『1908NL』で噂を認め、「マンUとの合意は成立している。マラシアがイエスと言えば、マンUへの移籍は間近に近付いている」と語った。マンUのエリク・テン・ハーグ新監督はマラシアと重点的にスカウトし、スピード、ポジショニング、高いボール奪取能力、そしてスペースの使い方を高く評価。またマネジメントは、フレンキー・デヨングと同じ「HCMスポーツマネジメント」が務めており、今後の交渉で重要な役割を果たすかも知れない。

Photo ANP

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

目次
閉じる