エンゼルス11失点で大敗 “トラウタニ”の二者連続アーチもチームの勝利には繋がらず、大谷は3安打

【ホワイトソックス11-4エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは3回裏にマイク・トラウトと大谷翔平の二者連続アーチなどで3点を先制したものの、5回表に一挙5失点。7回表にも5点を追加され、4対11で逆転負けを喫した。ホワイトソックス先発のジョニー・クエトは3本のソロ本塁打を浴びながらも6回7安打3失点と試合を作り、2勝目(4敗)をマーク。エンゼルス先発のチェイス・シルセスは5回途中5安打3失点で降板し、2番手のオリバー・オルテガが3敗目(1勝)を喫した。

 エンゼルスは3回裏一死からアンドリュー・ベラスケスが左中間への5号ソロを放ち、1点を先制。二死後、トラウトに23号ソロ、大谷に17号ソロと二者連続アーチが飛び出し、リードを3点に広げた。ところが、5回表にセビー・ザバラのタイムリー二塁打、ジョシュ・ハリソンの2号2ラン、ルイス・ロバートの8号2ランで5点を奪われて2点ビハインドの展開に。7回表にも4本のタイムリーで5点を追加され、7回裏に大谷のタイムリー二塁打で1点を返したものの、8回表に1点を奪われ、4対11で大敗した。

 明日先発予定の大谷は「3番・DH」でスタメン出場。1回裏の第1打席で痛烈な二塁打を放つと、3回裏の第2打席は17号ソロ、5回裏の第3打席は四球、7回裏の第4打席はタイムリー二塁打で3打数3安打2打点1四球の大活躍。残念ながらチームの勝利には繋がらなかったものの、今季6度目となる1試合3安打の活躍で、打率は.268、OPSは.862へ上昇した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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