地区最下位のロッキーズが首位・ドジャースに4連勝 カーショウは5年ぶりの自責点6で2敗目

【ドジャース4-7ロッキーズ】@クアーズ・フィールド

 ロッキーズはドジャース先発のクレイトン・カーショウに2本塁打を含む9安打を浴びせ、4回6失点でノックアウト。7対4で勝利し、これで対ドジャースは今季初対戦で敗れたあと4連勝となった。ロッキーズ先発のカイル・フリーランドは2本塁打を浴びながらも6回6安打3失点と試合を作り、4勝目(5敗)をマーク。カーショウは2017年6月19日(現地時間)のメッツ戦以来5年ぶりとなる自責点6を記録し、2敗目(5勝)を喫した。

 1回表にジャスティン・ターナーのタイムリーで先制されたロッキーズは、1回裏一死2・3塁からC・J・クロンのショートゴロの間に三塁走者が生還して同点。2回表にハンサー・アルベルトの2号ソロで勝ち越しを許したものの、2回裏にランドール・グリチックの8号ソロ、チャーリー・ブラックモンとブレンダン・ロジャースのタイムリーで3点を奪い、逆転に成功した。3回裏にはエリアス・ディアスの5号ソロで5点目。さらに4回裏にはホセ・イグレシアスにもタイムリーが出て、カーショウを6失点でノックアウトした。

 先発のフリーランドは6回表にマックス・マンシーに6号ソロを浴びて3点目を失ったが、6回6安打3失点とまずまずのピッチング。ロッキーズは6回裏にロジャースの犠飛で1点を追加し、リードを4点に広げた。9回表に非セーブ機会で登板したクローザーのダニエル・バードがトレイ・ターナーに11号ソロを被弾したものの、7対4で勝利。明日の最終戦を残し、本拠地クアーズ・フィールドでのドジャース3連戦の勝ち越しが決まった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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