去就囁かれるセバジョス…アンチェロッティ監督から謝罪を受けたと明かす「プレー時間が少なくて申し訳ないと…」

 レアル・マドリードのダニ・セバジョスは、将来を決めるためカルロ・アンチェロッティ監督と話し合うと明かした。

アセンシオとセバジョスの契約延長が不明瞭に…プレー機会求め今夏退団か

 セバジョスは2021-22シーズンの終盤こそチームにおける重要度は増していったが、シーズンを通して18試合、時間にして338分しか出場していない。セバジョスの契約は2023年に満了となるため、古巣レアル・ベティスなど今夏の移籍市場で退団が囁かれる。そんな中セバジョスはスペイン紙『マルカ』のインタビューで去就に関して問われると、「7月8日にプレシーズンが始まれば、分かると思うよ」と言及。「監督と話をして何を望んでいるか確認し、そこから将来を決めるだろう」と伝えた。またシーズン中にはアンチェロッティ監督から謝罪を受けたようで、「監督は“出場すべき時間をプレーできなかったのは許してくれ”と言われたよ」と冷遇されていなかったと主張している。

Photo Eurasia Sport Images

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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