6月離婚のナーゲルスマン監督 バイエルン担当記者と真剣交際が発覚

 ドイツ紙『ビルド』はユリアン・ナーゲルスマン監督と熱愛関係が報じらた女性記者を、バイエルン・ミュンヘンの担当から外した。

退団希望のレバンドフスキ、シーズン終盤にナーゲルスマン監督との衝突が発覚

 6月初め、ナーゲルスマン監督は15年間連れ添い2018年に挙式をあげた妻ヴェレーナと離婚。すると『ビルド』でバイエルンの担当レナ・ヴュルツンベルガー氏との交際が発覚し、同氏は報道業務から即刻外すと発表した。ナーゲルスマン監督の新しいパートナーのレナ氏は、ヴェルダー・ブレーメンを担当した後2年前にバイエルンの担当記者に就任。最近では、リバプールから最大3500万ポンド(約58億円)でバイエルンに移籍したサディオ・マネをインタビューで取り上げていた。現在二人はスペインのイビサ島でバカンスを楽しんでいて、真剣交際を続けている。

 Photo Stuart Franklin

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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