首位攻防4連戦の2戦目もドジャースが勝利 今季無敗のゴンソリンは2ケタ勝利リーグ一番乗り

【パドレス1-5ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 ナショナル・リーグ西部地区の首位に立つドジャースと、それを2.5ゲーム差で追う2位パドレスの4連戦の2戦目は、ドジャース先発のトニー・ゴンソリンが8回途中4安打1失点の好投を披露。打線は6回裏に勝ち越すと、試合終盤にも追加点を奪って援護し、5対1で勝利してパドレスとのゲーム差を3.5に広げた。ゴンソリンは開幕から無傷の10勝目をマークし、リーグ一番乗りで2ケタ勝利に到達。パドレス2番手のクレイグ・スタメンに今季初黒星(1勝)が記録された。

 ドジャースはパドレス先発のブレイク・スネルの前に5回まで12個の三振を喫するなど苦戦したが、2回裏一死走者なしの場面でマックス・マンシーが7号ソロを放って先制。ゴンソリンは5回表一死走者なしからトレント・グリシャムに7号同点ソロを浴びたものの、8回途中まで92球を投げて被安打4(うち被本塁打1)、奪三振8、無四球、失点1と安定感抜群のピッチングを披露した。

 スネル降板後、ドジャースは6回裏にコディ・ベリンジャーが11号ソロを放ち、勝ち越しに成功。7回裏にはフレディ・フリーマンにタイムリー二塁打が出て、リードを2点に広げた。さらに8回裏にはベリンジャーの犠飛などで2点を追加してダメ押し。ゴンソリン降板後は2番手のエバン・フィリップスが打者1人、3番手のクレイグ・キンブレルが打者3人をパーフェクトに封じ、試合を締めくくった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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