レッドソックスがレイズに完封勝利 2番手・クロフォード5回1/3無失点の好投で2勝目

【レイズ0-4レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

 レッドソックスは3回表から登板した2番手のカッター・クロフォードが5回1/3を2安打無失点に抑える好投を披露。3番手のジョン・シュライバーも打者5人をパーフェクトに抑える好リリーフを見せ、同地区ライバルのレイズを相手に4対0で完封勝利を収めた。クロフォードは2勝目(2敗)、シュライバーは3セーブ目をマーク。レイズ2番手のジョシュ・フレミングは5回0/3を8安打4失点(自責点3)で4敗目(2勝)を喫した。

 レイズはジャレン・ビークス、レッドソックスはオースティン・デービスをそれぞれオープナーに起用。両投手とも2イニングを無失点に抑えたが、2番手投手の出来が勝敗を分ける結果となった。レッドソックス打線はレイズ2番手のフレミングを攻め、4回裏にトレバー・ストーリーの13号ソロで先制。5回裏にはラファエル・デバースのタイムリー内野安打でリードを2点に広げた。8回裏は3連打で無死満塁の大チャンス。フランチー・コルデロのタイムリーなどで2点を追加してダメ押しした。

 一方、レッドソックス2番手のクロフォードは3回表二死1・3塁のピンチを切り抜けたことで波に乗り、4回表は四球を1つ与えながらも無失点。5回表もヒット1本を許したが、結果的には打者3人で抑えた。6回表と7回表はいずれも三者凡退に抑え、8回表一死からブレット・フィリップスを振り逃げで出塁させたところで降板。5回1/3を投げて被安打2、奪三振8、与四球1、無失点という見事なピッチングでチームを勝利に導いた。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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