パイレーツのダブルヘッダーは1勝1敗 筒香嘉智は第1試合で4打数1安打、第2試合は出番なし

 パイレーツはレッズとのダブルヘッダーを戦い、第1試合に勝利したものの、第2試合に敗れ、1勝1敗だった。筒香嘉智は第1試合に「4番・一塁」でスタメン出場し、センターフライ、空振り三振、見逃し三振、センターへのヒットで4打数1安打。8回表にヒットを放ったあと、代走を送られて途中交代した。今季の打撃成績は打率.185、2本塁打、15打点、出塁率.281、長打率.258、OPS.539となっている。なお、第2試合は出場機会がなかった。

ダブルヘッダー第1試合【パイレーツ4-2レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 パイレーツは5回表にディエゴ・カスティーヨの9号ソロで先制。5回裏にドノバン・ソラーノの1号ソロで追いつかれたが、6回表にマイケル・チェイビスが2点タイムリー二塁打を放ち、リードを奪った。7回表にはジェイソン・ディレイのタイムリー二塁打で1点を追加。8回裏にトミー・ファムのタイムリーで1点を返されたが、4対2で勝利した。パイレーツ先発のロアンシー・コントレラスが3勝目(2敗)、4番手のデービッド・ベッドナーが14セーブ目をマーク。レッズ先発のマイク・マイナーに6敗目(1勝)が記録された。

ダブルヘッダー第2試合【パイレーツ1-5レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 パイレーツは3回表にダニエル・ボーグルバックのタイムリーで1点を先制。しかし、6回裏にタイラー・ネークインの6号ソロで同点に追いつかれ、7回裏にはジョナサン・インディアのタイムリー、ブランドン・ドルーリーの2点タイムリー三塁打、ファムのタイムリーで4点を勝ち越された。レッズ4番手のレイベル・サンマーティンが今季初勝利(4敗)をマーク。パイレーツ先発のブライス・ウィルソンは5敗目(1勝)を喫した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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