カーショウが10奪三振の好投でドジャース6連勝 カブス・鈴木誠也は4打数2安打で打率.256

【カブス2-4ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 ドジャースは1点を勝ち越された直後の7回裏にジェイク・ラムの2号ソロで追いつくと、さらにフレディ・フリーマンが2点タイムリーを放って勝ち越しに成功。4対2でカブスを破って連勝を6に伸ばし、2位パドレスとのゲーム差を7に広げた。ドジャース先発のクレイトン・カーショウは8回途中5安打10奪三振2失点(自責点1)の好投で6勝目(2敗)をマーク。クレイグ・キンブレルが15セーブ目を挙げ、ロワン・ウィックに5敗目(1勝)が記録された。

 5回表にヤン・ゴームスの犠飛で先制を許したドジャースは、6回裏二死2塁のチャンスでウィル・スミスがセンターへのタイムリーを放って同点。ところが、7回表に遊撃トレイ・ターナーの悪送球で再び1点のリードを奪われた。しかし、7回裏先頭のラムが2号同点ソロを放つと、そこから二死満塁のチャンスを作り、フリーマンの2点タイムリーで勝ち越し。ドジャー・スタジアムで行われるオールスター・ゲームの先発投手に推す声もあるカーショウは8回途中まで102球を投げて被安打5、奪三振10、無四球、失点2(自責点1)という好投でチームを勝利に導いた。

 カブスの鈴木誠也は「4番・ライト」でスタメン出場。2回表の第1打席で2試合ぶりのヒットを放った。5回表の第2打席でもヒットを放ち、一死2・3塁となったあと、ゴームスの犠飛で先制のホームイン。7回表の第3打席はショートゴロ、9回表の第4打席は空振り三振に倒れ、4打数2安打で今季の打率は.256、OPSは.809となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる