抑えのベッドナーが崩れてパイレーツ逆転サヨナラ負け 4番・筒香嘉智は3打数0安打で途中交代

【パイレーツ4-5xマーリンズ】延長10回タイブレーク@ローンデポ・パーク

 パイレーツは9回表に2対2の同点に追いつき、10回表には2点を勝ち越したものの、クローザーのデービッド・ベッドナーが10回裏に3点を奪われて逆転サヨナラ負け。連勝を5に伸ばすことはできなかった。マーリンズ6番手のザック・ポップは1回3安打2失点(自責点1)ながら今季初勝利(0敗)をマーク。ベッドナーには3敗目(3勝)が記録された。

 5回表にベン・ギャメルのタイムリーで先制したパイレーツは、先発のJT・ブルベイカーが7回3安打無失点の好投を披露。ところが、2番手のデュアン・アンダーウッドJr.が8回裏にアビサイル・ガルシアに2点タイムリーを浴び、逆転を許した。9回表にマイケル・チェイビスのタイムリー二塁打で同点とし、10回表にはキブライアン・ヘイズのタイムリーなどで2点を勝ち越したが、クローザーのベッドナーがリードを守れず、逆転サヨナラ負け。最後は暴投での決着となった。

 パイレーツの筒香嘉智は「4番・一塁」でスタメン出場したものの、3打数0安打で途中交代。2回表の第1打席は空振り三振、4回表の第2打席はレフトフライ、7回表の第3打席はファーストゴロに倒れ、7回裏の守備からチェイビスとの交代でベンチへ退いた。2試合連続ノーヒットに終わり、今季の打撃成績は打率.181、2本塁打、15打点、出塁率.273、長打率.254、OPS.527となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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