「大谷登板日しか勝てないエンゼルス」は今日も継続 大谷翔平は3打数1安打2四球で打率.258

【アストロズ3-2エンゼルス】延長10回タイブレーク@エンゼル・スタジアム

 アストロズは2対2の同点で迎えた10回表にジェレミー・ペーニャのタイムリーで勝ち越しに成功。9回裏から登板していたライアン・プレスリーが10回裏も無失点に抑え、3対2で勝利してエンゼルス3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。2イニングを無失点に抑える好リリーフを見せたプレスリーは3勝目(2敗)をマーク。エンゼルス5番手のアーロン・ループに3敗目(0勝)が記録された。

 アストロズはエンゼルス先発のリード・デトマーズの不安定な立ち上がりを攻め、初回にカイル・タッカーのタイムリーなどで2点を先制。先発のフランバー・バルデスは時折制球を乱し、3回裏にジョナサン・ビヤーに押し出し四球を与え、4回裏にはマーティン・マルドナードの捕逸で2対2の同点に追いつかれたが、6回6安打2失点で15試合連続のクオリティ・スタートを達成した。10回表にペーニャが勝ち越しタイムリーを放ち、3対2で勝利。エンゼルスは直近14試合で3勝11敗となったが、大谷が先発した試合しか勝てていない。

 大谷は「2番・DH」でスタメン出場し、3打数1安打2四球。1回裏の第1打席でセカンドゴロに倒れたあと、3回裏の第2打席でレフトへのヒットを放ち、2試合連続安打となった。4回裏の第3打席は四球を選び、マルドナードの捕逸があったため、同点の走者がホームイン。6回裏の第4打席はショートゴロに倒れ、8回裏の第5打席は申告敬遠で歩かされた。今季の打率は.258、OPSは.842となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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