レッドソックスが延長戦を制し連敗ストップ 澤村拓一は登板なし

【レッドソックス5-4ヤンキース】@ヤンキー・スタジアム

 レッドソックスは1点リードの9回裏にエラーで同点を許したものの、その後のピンチを凌ぐと11回表にワイルドピッチで勝ち越し。11回裏を5番手のライアン・ブレイシアが3人で抑え、5対4でヤンキースとの3連戦初戦を勝利した。ブレイシアには今季初セーブが記録され、レッドソックス4番手のタナー・ハウクが5勝目(3敗)をマーク。ヤンキース5番手のマイケル・キングは2敗目(6勝)となった。

 1回表にラファエル・デバースの21号2ランで先制したレッドソックスだったが、3回裏にヒットと四球で二死1・2塁のピンチを迎えると、ジャンカルロ・スタントンの24号3ランで逆転を許してしまう。しかし、直後の4回表にクリスチャン・バスケスの6号ソロで同点とすると、7回表にはボビー・ダルベックの7号ソロが飛び出し4対3とリードした。

 そのまま逃げ切りたいレッドソックスは、9回裏にハウクを投入。しかし、安打と死球で無死1・2塁のピンチを迎えると、アイザイア・カーナーファレファがバントした打球をハウクが悪送球してしまい、同点を許す。それでもその後の無死満塁のピンチをホームゲッツーと内野ゴロで凌ぐと、タイブレークの10回裏もゼロに抑えた。すると、11回表二死3塁の場面で捕手がボールを前に弾いた隙を見逃さず、ザンダー・ボガーツが好判断で本塁生還し勝ち越し。その裏の攻撃をブレイシアが締めた。

 勝利したレッドソックスはこれで連敗を4でストップ。対ヤンキース3連勝とし、今季の対戦成績は4勝4敗と互角の勝負を演じている。なお、レッドソックスの澤村拓一に登板機会はなかった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる