カーショウ7回まで完全投球でドジャース3連勝 エンゼルス大谷はノーヒット

【ドジャース9-1エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 ドジャースは初回から2点を先制すると、中盤にも追加点を挙げリードを広げる。ドジャース先発のクレイトン・カーショウは立ち上がりから安定した投球を見せると、7回まで一人のランナーも許さない好投。完全試合は逃したものの8回無失点とエンゼルス打線を封じ、投打が噛み合ったドジャースが9対1で勝利した。カーショウは7勝目(2敗)をマークし、エンゼルス先発のパトリック・サンドバルに5敗目(3勝)が記録されている。

 ドジャースは1回表にフレディ・フリーマンのタイムリーと内野ゴロ間の得点で2点を先制すると、5回表にはハンサー・アルベルトの2点タイムリー三塁打、6回表には無死満塁から犠牲フライと連続タイムリーで8対0とリードを広げた。援護をもらったカーショウは快調にアウトを積み重ね、味方の好守もあり7回をわずか71球で終える省エネ投球。8回裏先頭のルイス・レンヒーフォに二塁打を浴び完全試合こそ逃したが、後続を断ち8回89球、被安打1、与四球0、奪三振6、無失点の好投でマウンドを降りる。エンゼルスも9回裏にブランドン・マーシュの7号ソロで意地を見せたが、ナショナル・リーグ勝率1位のドジャースの前に力負けとなった。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場し、見逃し三振、ファーストゴロ、空振り三振、サードゴロで4打数ノーヒット。難敵カーショウ攻略とはならず、今季の成績を打率.255、OPS.833としている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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