スクーバルの好投でタイガースが4連敗をストップ アスレチックスとのダブルヘッダーは1勝1敗

 4連敗で前半戦を終えたタイガースは、アスレチックスとのダブルヘッダー第1試合で先発のタリック・スクーバルが6回2安打1失点(自責点0)の好投を披露。7対2で快勝し、連敗を4でストップした。しかし、第2試合は両軍無得点で迎えた6回裏に一挙5得点のビッグイニングを作られ、0対5で敗北。下位に沈むチーム同士が対戦したダブルヘッダーはお互い1勝ずつで終了した。

ダブルヘッダー第1試合【タイガース7-2アスレチックス】@オークランド・コロシアム

 タイガースは3回表と5回表にロビー・グロスマンがタイムリー二塁打を放ち、3点を先制。5回裏にスティーブン・ピスコッティの犠飛で1点を返されたが、7回表にジャイマー・キャンデラリオが7号ソロを放ち、再び3点をリードした。7回裏にセス・ブラウンの11号ソロで2点差となったものの、8回表に1点、9回表に2点を追加。7対2で快勝した。タイガース先発のスクーバルは7勝目(8敗)をマーク。アスレチックス先発のザック・ローグに5敗目(3勝)が記録された。

ダブルヘッダー第2試合【タイガース0-5アスレチックス】@オークランド・コロシアム

 アスレチックスは両軍無得点で迎えた6回裏に連打で無死1・2塁のチャンスを作り、ショーン・マーフィーの10号3ランで先制。さらに一死3塁とし、スティーブン・ボートの犠飛で4点目を奪った。その後、二死2塁と再びチャンスを迎え、トニー・ケンプのタイムリーで5点目。5対0で勝利し、ダブルヘッダーの連敗を回避した。アスレチックス3番手のドミンゴ・アセベドが2勝目(2敗)をマーク。タイガース先発のギャレット・ヒルは2敗目(1勝)を喫した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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