カブスがフィリーズに大勝 鈴木誠也は7号2ラン含む4安打の大活躍で打率.286、OPS.845

【カブス15-2フィリーズ】@シチズンズバンク・パーク

 カブスは4回表にウィルソン・コントレラスの14号ソロで同点に追いつくと、5回表に一挙6点を勝ち越し。試合終盤にも追加点を奪い、フィリーズに15対2で大勝して後半戦白星スタートを切った。カブス先発のジャスティン・スティールは5回4安打1失点で4勝目(6敗)をマーク。フィリーズ先発のカイル・ギブソンは5回途中6安打6失点でノックアウトされ、4敗目(5勝)を喫した。

 カイル・シュワーバーの30号ソロで先制されたカブスは、4回表にコントレラスが14号ソロを放って同点とし、5回表にはクリストファー・モレル、イアン・ハップ、ニコ・ホーナー、パトリック・ウィズダムと4本のタイムリーが飛び出して6点を勝ち越し。8回表にネルソン・ベラスケスの3号2ランなどで3点、9回表にもベラスケスの4号3ランと鈴木誠也の7号2ランで5点を追加し、9回裏にダリック・ホールの5号ソロで1点を返されたが、15対2で大勝を収めた。

 カブスの鈴木は「3番・ライト」でスタメン出場し、5打数4安打2打点の大活躍。初回の第1打席こそセンターライナーに倒れたが、その後はライトへのヒット、サードへの内野安打、四球、センターへのヒット、センターへの7号2ランと5打席連続で出塁し、チームの勝利に貢献した。今季の打撃成績は打率.286、出塁率.369、長打率.476、OPS.845となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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