ブルージェイズが球団新記録の1試合28得点で大勝 レッドソックス・澤村拓一は1回無失点

【ブルージェイズ28-5レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

 ブルージェイズは3回表に7点、5回表に11点のビッグイニングを作るなど、打線が29安打を放つ大爆発。44年ぶりに球団記録を更新する1試合28得点をマークし、レッドソックスに大勝した。ブルージェイズ先発のケビン・ゴーズマンは打線の大量援護に守られ、5回7安打3失点で7勝目(7敗)をマーク。レッドソックス先発のネイサン・イバルディは3回途中8安打9失点で降板し、3敗目(4勝)を喫した。

 初回に1点を先制したブルージェイズは、2回表にマット・チャップマンが16号2ラン。3回表にはライメル・タピアの5号ランニング満塁本塁打などで一挙7点を追加した。4回表にテオスカー・ヘルナンデスが13号ソロ、ダニー・ジャンセンが8号3ランを放ち、5回表には8本のタイムリーを集中して大量11点を追加。この時点で球団新記録の1試合25得点となったが、6回表にジャンセンが9号2ラン、9回表にチャップマンがタイムリーを放ち、28点まで記録を伸ばした。

 レッドソックスの澤村拓一は5対27と22点ビハインドの8回表に6番手として登板。タピアをサードゴロ、ザック・コリンズを見逃し三振、アレハンドロ・カークをサードゴロに仕留め、1イニングを三者凡退に抑える好リリーフを見せた。7月は8試合に登板して防御率1.64と好調をキープ。今季の防御率は2.48と地味ながらも安定した働きを続けている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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