カブスが今季初のスイープ達成 4番・鈴木誠也は2試合連続ノーヒットで打率.273、OPS.809

【カブス4-3フィリーズ】@シチズンズバンク・パーク

 カブスは先発のドリュー・スマイリーが6回4安打2失点(自責点1)の好投を見せ、フィリーズに4対3で勝利。今季初のスイープを達成し、前半戦の最終戦から続く連勝を4に伸ばした。好投したスマイリーは3勝目(5敗)をマーク。カブス4番手のデービッド・ロバートソンが14セーブ目をマークし、フィリーズ先発のベイリー・フォルターは3本塁打を浴びて5回5安打4失点で3敗目(0勝)を喫した。

 両軍無得点で迎えた3回表、カブスはヤン・ゴームスの4号ソロとクリストファー・モレルのタイムリー二塁打で2点を先制。続く4回表にもゴームスの2打席連発となる5号ソロとネルソン・ベラスケスの5号ソロで2点を追加し、リードを4点に広げた。先発のスマイリーは5回裏にアレック・ボーム、6回裏にはリーズ・ホスキンスにタイムリーを許して2点を失ったが、6回4安打2失点(自責点1)の好投。8回裏にギャレット・スタッブスの4号ソロで1点差に詰め寄られたものの、4対3で逃げ切った。

 カブスの鈴木誠也は「4番・ライト」でスタメン出場。2回表の第1打席はライトフライ、3回表の第2打席は見逃し三振、5回表の第3打席はファーストへのファウルフライ、8回表の第4打席はライトライナーに倒れ、4打数0安打に終わった。後半戦の初戦は7号2ランを含む5打数4安打2打点の大活躍を見せたが、その後の2試合は合計9打数0安打4三振。今季の打率は.273、OPSは.809となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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