エンゼルス5連敗ストップ、「大谷以外」で約1カ月ぶりの白星 1番・大谷は4打数0安打1四球

【エンゼルス9-1ブレーブス】@トゥルイスト・パーク

 エンゼルスは試合序盤から打線がつながり、ブレーブス先発のイアン・アンダーソンを4回途中8安打7失点でノックアウト。9対1で快勝し、ブレーブス3連戦の被スイープを回避するとともに、連敗を5でストップした。エンゼルス先発のリード・デトマーズは5イニングを無失点に抑え、3勝目(3敗)をマーク。エンゼルス打線にノックアウトされたアンダーソンには6敗目(8勝)が記録された。

 エンゼルスは1回表にテイラー・ウォードが先制の13号ソロを放つと、マックス・スタッシ、ジョー・アデル、アンドリュー・ベラスケスにもタイムリーが飛び出し、この回一挙5点を先制。4回表にはルイス・レンヒーフォのタイムリーなどで3点を追加し、リードを8点に広げた。7回裏にロナルド・アクーニャJr.のタイムリーで1点を返されたが、8回表にスタッシのタイムリー三塁打でダメ押しの9点目。エンゼルスが大谷翔平先発登板試合以外で勝利するのは、現地時間6月27日のホワイトソックス戦以来、実に約1カ月ぶりのこととなった。

 大谷は「1番・DH」でスタメン出場し、1回表にレフトフライとショートライナーで「1イニング2アウト」を記録。4回表の第3打席は四球を選んで出塁したが、5回表の第4打席はサードフライ、7回表の第5打席はファーストゴロに打ち取られ、4打数0安打1四球に終わった。今季の打率は.256、OPSは.832となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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