ブルージェイズがレッドソックス3連戦をスイープ 澤村拓一は1回3失点で防御率2.48から3.13に

【ブルージェイズ8-4レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

 ブルージェイズは初回にライメル・タピアの満塁走者一掃タイムリー三塁打などで5点を先制すると、5回表にも3点を追加。8対4でレッドソックスを破り、敵地フェンウェイ・パークでの3連戦をスイープした。貯金を10としたブルージェイズは4番手のティム・メイザが4勝目(0敗)をマーク。レッドソックスは5連敗で貯金がなくなり、先発のブライアン・ベヨに2敗目(0勝)が記録された。

 ブルージェイズは一昨日の試合でランニング満塁本塁打を放ったタピアの3点タイムリー三塁打などで初回に5点を先制。ザンダー・ボガーツのタイムリーなどで2点を返されたが、5回表にタピアとブラディミール・ゲレーロJr.のタイムリーなどで3点を追加し、リードを6点に広げた。5回裏にアレックス・バードゥーゴのタイムリー、6回裏にジャッキー・ブラッドリーJr.の3号ソロで1点ずつを失ったが、8対4で勝利。レッドソックスは勝率5割に後退した。

 レッドソックスの澤村拓一は2対5と3点ビハインドの5回表に2番手として登板。四球と二塁打で一死2・3塁のピンチを招くと、タピアとゲレーロJr.のタイムリーなどで3点を失い、自身の役割を果たすことができなかった。1回25球を投げて被安打3、奪三振0、与四球1、失点3という投球内容で、今季の防御率は2.48から3.13へと大幅に悪化している。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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