レッドソックスが借金生活突入を回避 ガーディアンズとの接戦制す、澤村拓一は登板機会なし

【ガーディアンズ1-3レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

 レッドソックスは1対1の同点で迎えた6回裏にアレックス・バードゥーゴのタイムリー二塁打とクリスチャン・バスケスのタイムリーで2点を勝ち越し。このリードをリリーフ陣が守り抜き、3対1でガーディアンズとの接戦を制して5連敗をストップした。レッドソックス2番手のジョン・シュライバーが3勝目(1敗)、3番手のギャレット・ウィットロックが2セーブ目をマークし、ガーディアンズ先発のザック・プリーサックは8敗目(2勝)。なお、澤村拓一に登板機会はなかった。

 ガーディアンズがプリーサック、レッドソックスがニック・ピベッタの先発で始まった一戦は、3回裏にヨルマー・サンチェスのタイムリーでレッドソックスが先制。5回表にホセ・ラミレスのタイムリー内野安打で1対1の同点に追いつかれたが、6回裏無死1塁からバードゥーゴのタイムリー二塁打で勝ち越しに成功し、さらに無死1・3塁とチャンスを広げてバスケスのタイムリーでリードを2点に広げた。

 6回表二死1・2塁のピンチをしのいだシュライバーが7回表も無失点に抑えると、最後の2イニングはウィットロックが打者6人をパーフェクト。連敗を5でストップして貯金を1とし、借金生活突入を回避した。レイズ、ヤンキース、ブルージェイズの同地区3球団との対戦が続いた17試合を4勝13敗と大きく負け越したレッドソックスだが、ワイルドカード獲得に向けて、ここから再び上昇気流に乗っていきたいところだ。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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