最下位・レッドソックスが勝率5割復帰 ボガーツが8号逆転3ラン、澤村拓一は登板機会なし

【ガーディアンズ2-4レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

 借金1でアメリカン・リーグ東部地区の最下位に沈んでいるレッドソックスは、1点ビハインドの6回裏にザンダー・ボガーツの8号3ランで逆転に成功。ガーディアンズを4対2で破り、勝率5割復帰を果たした。レッドソックス2番手のジェイク・ディークマンが5勝目(1敗)、3番手のギャレット・ウィットロックが3セーブ目をマーク。ガーディアンズ先発のトリストン・マッケンジーは7回6安打4失点で7敗目(7勝)を喫した。

 レッドソックスは先発のカッター・クロフォードが4回表にホセ・ラミレスの20号ソロでガーディアンズに先制を許したものの、6回途中まで69球を投げて3安打1失点の好投を披露。ガーディアンズ先発のマッケンジーからなかなか得点を奪えなかった打線は、6回裏にジーター・ダウンズとアレックス・バードゥーゴのヒットで一死1・2塁のチャンスを作り、ボガーツが日本時間7月6日のレイズ戦以来の一発となる8号3ランを放って一気に試合をひっくり返した。

 7回裏には先頭のフランチー・コルデロが二塁打を放ってチャンスメイクし、続くボビー・ダルベックのタイムリーで1点を追加。8回表から登板したウィットロックはいきなり無死1・3塁のピンチを招き、スティーブン・クワンのファーストゴロ併殺打の間に1点を返されたものの、それ以上の反撃を許さず、4対2で逃げ切った。なお、レッドソックスの澤村拓一には登板機会がなかった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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