カブスの6連勝とジャイアンツの7連敗がそれぞれストップ 鈴木誠也は2試合ぶりのノーヒット

【カブス2-4ジャイアンツ】@オラクル・パーク

 後半戦が始まってから1度も勝てず7連敗中のジャイアンツは、6連勝中と勢いに乗るカブスとの4連戦がスタート。その初戦は先発のアレックス・ウッドが6回までカブス打線を無安打に封じる快投を見せ、4対2で勝利した。7連敗がストップしたジャイアンツはウッドが7勝目(8敗)、4番手のカミロ・ドバルが13セーブ目をマーク。6連勝が止まったカブスは先発のジャスティン・スティールに7敗目(4勝)が記録された。

 後半戦の初勝利を目指すジャイアンツは、3回裏に相手のエラー絡みで二死満塁のチャンスを迎え、イェルミン・メルセデスとタイロ・エストラーダの連続タイムリーで3点を先制。続く4回裏も相手のエラーから二死3塁とし、オースティン・スレイターのタイムリー二塁打で4点目を奪った。先発のウッドは7回表先頭のイアン・ハップにヒットを許すまで無安打ピッチングを継続。二死後、パトリック・ウィズダムに18号2ランを浴びて降板したが、2点のリードをリリーフ陣が守り抜いた。

 カブスの鈴木誠也は「4番・ライト」でスタメン出場したが、4打数0安打に終わり、2試合ぶりのノーヒット。1回表の第1打席はライトフライ、4回表の第2打席はセカンドゴロ、7回表の第3打席はサードゴロ、9回表の第4打席は空振り三振で凡退した。今季の打撃成績は打率.267、出塁率.345、長打率.457、OPS.802となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる