エンゼルスまたも貧打に泣いて2連敗 2番・大谷翔平は4打数ノーヒットで打率.251、OPS.826に

【レンジャーズ7-2エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは先発のパトリック・サンドバルが6回途中4安打2失点と力投したが、打線がわずか4安打と沈黙。2対7でレンジャーズに敗れ、2連敗となった。レンジャーズ先発のマーティン・ペレスは7回3安打1失点と安定したピッチングを見せ、9勝目(2敗)をマーク。サンドバルは好投しながらも打線の援護に恵まれず、7敗目(3勝)を喫して自身6連敗となった。

 両先発投手の好投で5回まで両軍無得点となった一戦は、6回表一死からマーカス・セミエンの二塁打に左翼ジョー・アデルのミスが絡み、セミエンが一気に生還してレンジャーズが先制。さらに二死1塁からアドリス・ガルシアがタイムリー二塁打を放ち、2点目を奪った。エンゼルスはその裏、打撃好調のルイス・レンヒーフォのタイムリーで1点を返したが、9回表に継投失敗やミス連発もあり、ダメ押しの5点を追加されて万事休すとなった。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場したが、1回裏一死走者なしの第1打席はサードゴロ、4回裏一死走者なしの第2打席は空振り三振、6回裏一死1・2塁のチャンスで迎えた第3打席はレフトフライ、8回裏二死走者なしの第4打席はサードゴロに倒れ、4打数ノーヒット。前日に続いてバットから快音は聞かれず、今季の打撃成績は打率.251、出塁率.345、長打率.481、OPS.826となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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