好調・カブスがジャイアンツを破る 鈴木誠也は2試合連続のノーヒットで打率.262、OPS.788に

【カブス4-2ジャイアンツ】@オラクル・パーク

 後半戦に入って5勝1敗と好調のカブスは、5回表にパトリック・ウィズダムの19号ソロで先制すると、9回表に3点を追加。9回裏に2点を返されたが、4対2でジャイアンツを破った。カブス先発のマーカス・ストローマンは8安打を浴びたものの、6イニングを無失点に抑えて3勝目(5敗)をマーク。ジャイアンツ先発のアレックス・カッブは11個の三振を奪い、6回3安打1失点の好投を見せたが、5敗目(3勝)を喫した。

 5回表にウィズダムの19号ソロで先制したカブスは、9回表一死から2・3塁のチャンスを作り、フランク・シュウィンデルとアルフォンゾ・リバスの連続タイムリーで2点を追加。さらにクリストファー・モレルの打球が右翼マイク・ヤストレムスキーのエラーを誘い、4点目を奪った。その裏、クローザーのデービッド・ロバートソンが一死2塁からウィルマー・フローレスに15号2ランを被弾。続くブランドン・ベルトにもヒットを許し、一発が出れば同点の場面となったが、後続2人を抑え、4対2で逃げ切った。

 カブスの鈴木誠也は「3番・ライト」でスタメン出場したものの、4打数ノーヒット。1回表二死走者なしの第1打席はサードゴロ、4回表一死1塁の第2打席は空振り三振、6回表一死走者なしの第3打席は見逃し三振、8回表二死走者なしの第4打席はファーストへのファウルフライに倒れた。2試合連続のノーヒットで今季の打撃成績は打率.262、出塁率.339、長打率.449、OPS.788となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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