ジャイアンツが辛くも逃げ切り カブス・鈴木誠也は5打数1安打1打点で打率.260、OPS.783に

【カブス4-5ジャイアンツ】@オラクル・パーク

 ジャイアンツは4回までに5点を先制し、5対1と4点リードで9回表を迎えたが、カブスに3点を返されて1点差ゲームに。最後は二死2塁でイアン・ハップをセカンドゴロに仕留め、辛くも1点差逃げ切った。ジャイアンツ2番手のタイラー・ロジャースが2勝目(3敗)、5番手のドミニク・リオンが3セーブ目をマーク。カブス先発のドリュー・スマイリーは4回7安打5失点で降板し、6敗目(3勝)を喫した。

 3回裏にオースティン・スレイターのタイムリー二塁打とイェルミン・メルセデスのタイムリーで2点を先制したジャイアンツは、4回裏にルイス・ゴンザレスの4号2ラン、ジョーイ・バートの7号ソロと二者連続アーチが飛び出し、5点をリード。7回表にネルソン・ベラスケスのタイムリーで1点を返され、9回表には無死満塁から3点を返されて1点差に詰め寄られたが、ウィル・クラークの永久欠番セレモニーが行われた試合をなんとか白星で飾った。

 カブスの鈴木誠也は「3番・ライト」でスタメン出場して5打数1安打1打点。1回表無死1・2塁の第1打席はセンターフライに倒れたが、3回表一死1塁の第2打席でセンターへの二塁打を放った。5回表二死走者なしの第3打席は空振り三振、7回表二死1・2塁の第4打席はピッチャーゴロに倒れ、9回表一死1・3塁の第5打席はショートゴロで打点1を記録。今季の打率は.260、OPSは.783となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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