デトマーズの好投実らずエンゼルス敗れる 大谷翔平は2打数2安打2四球の活躍でOPS.847に

【レンジャーズ5-2エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは先発のリード・デトマーズが2回表にイマキュレート・イニングを達成するなど、7回105球を投げて被安打3、奪三振12、与四球3、失点2(自責点1)の好投を見せたが、リリーフ陣が9回表に3失点。2対5でレンジャーズに敗れ、デトマーズの好投を勝利に繋げることはできなかった。レンジャーズ2番手のブロック・バークが5勝目(2敗)、3番手のジョナサン・ヘルナンデスがメジャー初セーブをマーク。エンゼルス3番手のホセ・キハダに3敗目(0勝)が記録された。

 1回表にナサニエル・ロウのタイムリーで先制されたエンゼルスは、直後の1回裏にルイス・レンヒーフォのタイムリーで同点。続く2回裏にはアンドリュー・ベラスケスの犠飛で勝ち越しに成功した。しかし、5回表にエリアー・ヘルナンデスの犠飛で同点に追いつかれると、9回表には3番手のキハダが一死満塁のピンチを招き、急遽リリーフした4番手のライセル・イグレシアスがエゼキエル・デュランに勝ち越しの3点タイムリー二塁打を献上。本拠地エンゼル・スタジアムでの4連戦を1勝3敗の負け越しで終えた。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場し、2打数2安打2四球の活躍。1回裏一死走者なしの第1打席はライトへの三塁打を放ってレンヒーフォのタイムリーで同点のホームを踏み、3回裏先頭の第2打席は四球、5回裏一死走者なしの第3打席はライトへのヒット、7回裏二死1塁の第4打席は四球でいずれも出塁した。今季の打率は.255、OPSは.847となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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