レッドソックスが久々の連勝で勝率5割復帰 イバルディ好投で5勝目、澤村拓一は登板機会なし

【レッドソックス3-2アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

 レッドソックスは1点ビハインドで迎えた5回表にジャレン・デュランの2号2ランで逆転に成功。3対2でアストロズを破り、現地時間7月9~10日以来となる2連勝をマークし、勝率5割復帰を果たした。レッドソックス先発のネイサン・イバルディが5勝目(3敗)、3番手のタナー・ハウクが7セーブ目をマークし、アストロズ先発のルイス・ガルシアは7敗目(8勝)。なお、レッドソックスの澤村拓一には登板機会がなかった。

 イバルディとガルシアの両先発で始まった一戦は、3回表二死2塁からデュランのタイムリー二塁打でレッドソックスが先制。直後の3回裏、アストロズはレッドソックスの連続エラーで一死2・3塁のチャンスを迎え、ヨーダン・アルバレスの犠飛とアレドミス・ディアスのタイムリー二塁打で逆転に成功した。しかし、レッドソックスは5回表先頭のボビー・ダルベックが四球を選んで出塁。二死後、デュランがライトへの2号2ランを放ち、試合をひっくり返した。

 レッドソックス先発のイバルディは守備に足を引っ張られて2点を失ったものの、7回途中まで97球を投げて被安打4、奪三振6、与四球2、失点2(自責点0)の好投。一方、アストロズ先発のガルシアも7回6安打3失点と先発の役割を果たした。レッドソックスは7回裏の途中から登板した2番手のジョン・シュライバーが1回2/3を無失点。9回裏は3番手のハウクが三者凡退に抑え、3対2でアストロズとの接戦を制した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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