エンゼルス2連敗 大谷翔平の2発を含む7本塁打の一発攻勢も全部ソロ、大谷は3安打2打点の活躍

【アスレチックス8-7エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは大谷翔平が初回の23号先制ソロを含む2本塁打を放つなど、チーム全体で7本塁打の一発攻勢。しかし、すべてソロ本塁打という得点効率の悪さで、アスレチックスに7対8で敗れて2連敗となった。アスレチックス先発のポール・ブラックバーンが7勝目(6敗)、6番手のA・J・パクが3セーブ目をマーク。エンゼルス先発のジャンソン・ジャンクは今季初黒星(1勝)を喫した。

 エンゼルスは初回に大谷が23号ソロ、2回裏にカート・スズキが3号ソロを放ち、2点を先制。ところが、3回表にラモン・ローレアーノの2点タイムリー二塁打、ショーン・マーフィーの2点タイムリー二塁打、セス・ブラウンの16号2ランで大量6点を失い、試合をひっくり返された。3回裏にテイラー・ウォードの14号ソロで1点を返したが、4回表にローレアーノの12号2ランで5点ビハインドに。その後、4回裏にジョー・アデルが4号ソロ、6回裏にジャレッド・ウォルシュが14号ソロ、7回裏には大谷が今季5度目の1試合複数本塁打となる24号ソロを放ったが、9回裏にはミッキー・モニアックが1号ソロを放ったが、7対8で敗れた。

 大谷は「2番・DH」でスタメン出場し、初回の第1打席で左中間への23号先制ソロ。3回裏の第2打席は空振り三振に倒れたが、5回裏の第3打席でセンターへのヒットを放ち、3試合ぶりのマルチ安打となった。7回裏の第4打席は右中間への24号ソロ、9回裏の第5打席はショートフライ。5打数3安打2打点の活躍で、今季の打率は.258、OPSは.860となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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