カージナルスが4連勝で地区首位タイに浮上! カブスは5連敗、鈴木誠也は3打数0安打1四球

ダブルヘッダー第2試合【カブス2-7カージナルス】@ブッシュ・スタジアム

 地区首位のブリュワーズを0.5ゲーム差で追うカージナルスは、2対2の同点で迎えた7回裏にタイラー・オニールの6号3ランで勝ち越しに成功。7対2でダブルヘッダー第2試合にも勝利し、連勝を4に伸ばして地区首位タイに浮上した。カージナルス2番手のジョーダン・ヒックスが3勝目(5敗)をマーク。カブス4番手のケルビン・カストロに今季初黒星(0勝)が記録された。

 1回表にパトリック・ウィズダムの20号ソロで先制されたカージナルスは、直後の1回裏にノーラン・アレナドの21号2ランで逆転に成功。移籍後初登板となったカージナルス先発のホセ・キンタナは6回1安打1失点の快投を披露した。2番手のヒックスが7回表にネルソン・ベラスケスのタイムリー内野安打で同点に追いつかれたが、7回裏にオニールの6号3ランで勝ち越しに成功。8回裏にはトミー・エドマンの2点タイムリー二塁打でダメ押しし、勝利を決定付けた。

 カブスの鈴木誠也は「4番・ライト」でスタメン出場。1回表の第1打席で空振り三振、4回表の第2打席でライトフライに倒れたあと、7回表の第3打席は四球を選んでチャンスを広げ、ベラスケスの同点タイムリーに繋げたが、9回表無死1・2塁のチャンスで迎えた第4打席は空振り三振に終わった。3打数0安打1四球で今季の打率は.252、OPSは.754となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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