レッドソックス5割復帰 澤村拓一は1四球を与えるも3つの三振を奪って1回無失点、防御率3.32

【レッドソックス7-4ロイヤルズ】@カウフマン・スタジアム

 レッドソックスはロイヤルズ先発のザック・グレインキーから5回までに4点を先制。その後も中押し点、ダメ押し点を奪い、7対4でロイヤルズを破って連敗を2で止め、勝率5割復帰を果たした。レッドソックス先発のジョシュ・ウィンコウスキーは5回5安打1失点と試合を作り、5勝目(5敗)をマーク。グレインキーは5回途中7安打4失点で降板し、7敗目(3勝)を喫した。

 2回表にエリック・ホズマーのタイムリー二塁打で先制したロイヤルズは、4回表にJ・D・マルティネスのタイムリー二塁打で2点を追加。5回表にはザンダー・ボガーツがタイムリーを放ち、リードを4点に広げた。5回裏にサルバドール・ペレスの16号ソロで1点を返されたが、6回表にリース・マグワイアがタイムリー、8回表にジャレン・デュランが2点タイムリー二塁打を放ち、6点をリード。8回裏に3点を返されたが、7対4で勝利した。

 レッドソックスの澤村拓一は5対1と4点をリードした7回裏に3番手として登板。先頭のニッキー・ロペスを3球三振に仕留めたあと、MJ・メレンデスにストレートの四球を与えたが、マイケル・マッシーを空振り三振、暴投で二死2塁となったものの、ペレスも空振り三振に抑え、無失点で切り抜けた。1回19球を投げて被安打0、奪三振3、与四球1、無失点という内容で今季の防御率は3.32となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる