エンゼルスがダブルヘッダー第1試合に惜敗 2番・大谷翔平は4打数0安打で打率.254、OPS.846

ダブルヘッダー第1試合【エンゼルス1-2マリナーズ】@T-モバイル・パーク

 エンゼルスは2回表に1点を先制したものの、先発のハイメ・バリアが3回裏に逆転2ランを被弾。マリナーズ(4安打)を上回る7安打を放ちながらも3回以降は得点を奪えず、1対2でダブルヘッダー第1試合に惜敗した。マリナーズ先発のジョージ・カービーが3勝目(3敗)、4番手のエリック・スワンソンが3セーブ目をマーク。バリアには2敗目(1勝)が記録された。

 エンゼルスは2回表先頭のジョー・アデルの二塁打をきっかけに一死1・3塁のチャンスを迎え、ミッキー・モニアックのタイムリーで1点を先制。しかし、3回裏にバリアが二死3塁のピンチを招き、タイ・フランスに14号逆転2ランを浴びた。5回裏二死満塁の場面でリリーフした2番手のマイク・マイヤーズはそのまま最後まで投げ抜き、3回1/3を1安打無失点に抑える好投。だが、打線が繋がらず、1点差を追いつくことはできなかった。

 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場したが、1回表一死走者なしの第1打席はレフトフライ、3回表無死1塁の第2打席はセンターフライ、5回表一死走者なしの第3打席もセンターフライ、7回表二死1塁の第4打席は空振り三振に倒れ、4打数0安打。3試合ぶりの無安打で連続試合安打は2でストップし、今季の打撃成績は打率.254、出塁率.347、長打率.499、OPS.846となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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