カージナルスがヤンキース3連戦をスイープ モリーナ戦列復帰後6戦無敗で今季最長の7連勝!

【ヤンキース9-12カージナルス】@ブッシュ・スタジアム

 カージナルスはヤンキース打線に16安打を許し、9点を失ったものの、11安打12得点と打線が機能し、12対9で勝利。本拠地ブッシュ・スタジアムでのヤンキース3連戦をスイープし、連勝を今季最長の7に伸ばした。カージナルス2番手のクリス・ストラットンが6勝目(4敗)、5番手のライアン・ヘルスリーが11セーブ目をマーク。ヤンキース2番手のアルバート・アブレイユに今季初黒星(2勝)が記録された。

 1回表にマット・カーペンターの犠飛で先制されたカージナルスは、1回裏にノーラン・アレナドが同点タイムリー。2回表にアーロン・ヒックスとアーロン・ジャッジのタイムリーで3点を勝ち越されたものの、2回裏にディラン・カールソンのタイムリー二塁打とポール・ゴールドシュミットの犠飛で1点差とし、さらにアレナドが22号3ランを放って試合をひっくり返した。

 5回表にジャッジの2点タイムリー二塁打で6対6の同点とされたが、5回裏にポール・デヨングのタイムリー二塁打などで3点を勝ち越し。6回表に2点を返され、1点差に迫られたが、8回裏にデヨングが通算100号となるダメ押しの4号3ランを放った。9回表にDJ・ラメイヒューの12号ソロで1点を返されたものの、12対9で勝利。これでカブス3連戦に続いて2カード連続のスイープとなり、名捕手ヤディアー・モリーナの戦列復帰後は無敗(6勝0敗)をキープしている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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