カブスが「地区最下位対決」を制す 4番・鈴木誠也は3打数1安打1打点で打率.245、OPS.728に

【ナショナルズ3-6カブス】@リグリー・フィールド

 ナショナル・リーグ中部地区の最下位に沈むカブスは、今日から東部地区最下位のナショナルズとの3連戦がスタート。その初戦に6対3で勝利し、メッツに敗れたレッズ、現在試合中のパイレーツに並ぶ地区3位タイに浮上した。カブス先発のキーガン・トンプソンが9勝目(5敗)、4番手のロワン・ウィックが5セーブ目をマーク。ナショナルズ先発のアニバル・サンチェスは5敗目(0勝)を喫した。

 カブスは3回裏にネルソン・ベラスケスの6号ソロ、クリストファー・モレルの10号2ランと2本のアーチが飛び出し、3点を先制。6回表にルーク・ボイトの15号ソロで1点を返されたが、直後の6回裏にニコ・ホーナーがタイムリーを放ち、再び3点リードとした。7回裏にはウィルソン・コントレラスのタイムリーと鈴木誠也の犠飛でダメ押しの2点を追加。8回表にジョーイ・メネセスの2号2ランで3点差に迫られたものの、6対3で逃げ切った。

 3試合連続ノーヒット中の鈴木は「4番・ライト」でスタメン出場。2回裏先頭の第1打席はライトフライ、3回裏二死2塁の第2打席は空振り三振に倒れたが、6回裏先頭の第3打席で4試合ぶりのヒットを放ち、ホーナーのタイムリーで4点目のホームを踏んだ。7回裏一死2・3塁の第4打席はライトへの犠飛。3打数1安打1打点で今季の打率は.245、OPSは.728となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

目次
閉じる