大谷欠場のエンゼルスが1対0で勝利 スアレス7回2安打無失点の好投、レンヒーフォ決勝アーチ

【エンゼルス1-0アスレチックス】@オークランド・コロシアム

 大谷翔平が休養日のため欠場したエンゼルスは、先発のホセ・スアレスが7回97球を投げて被安打2、奪三振8、与四球2、無失点と安定したピッチングを披露。初回にルイス・レンヒーフォの6号ソロで奪った1点を守り抜き、アスレチックスを1対0で破った。好投したスアレスは4勝目(4敗)をマーク。エンゼルス3番手のライアン・テペラが2セーブ目を挙げ、アスレチックス先発のコール・アービンは8回5安打1失点ながら9敗目(6勝)を喫した。

 エンゼルスは1回表二死走者なしからレンヒーフォが左中間への6号ソロを放って先制。6回表一死1・2塁のチャンスでレンヒーフォがセカンドゴロ併殺打に倒れるなど、その後は追加点を奪うことができなかったが、先発のスアレスが7イニングを2安打無失点に抑える好投で1点のリードをキープした。8回裏は2番手のアーロン・ループ、9回裏は3番手のテペラがそれぞれ三者凡退に抑え、3投手による完封リレーが完成。アスレチックス先発のアービンも好投したが、打線の無援護に泣いた。

 明日登板予定の大谷は休養日のため欠場。フィル・ネビン暫定監督によると、予定されていた休養日であり、前日の試合でマリナーズのマルコ・ゴンザレスに足を踏まれた影響はないという。登板前日と登板翌日のどちらかで休養する予定だったが、大谷自身が登板前日の休養を選択。ネビン暫定監督は「足の状態とは何も関係ない。彼は元気だよ」とコメントしている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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